収納ポイント

世帯が2つになるということは、荷物も2倍になります。生活空間をきれいに保つため、またお子様の成長も考えながら、必要な場所に必要なだけの共有・個別収納スペースが不可欠です。

1.屋根裏基地(大型小屋裏収納)

こたつや扇風機などの季節物、お子様たちの思い出のもの、また保存食など、必要であってもどこにしまっておけばいいか困ったり、なかなか捨てられない荷物がありますよね。そういった、比較的出し入れの少ないものをきれいにまとめて収納するスペースとしてご活用いただきたいのが、大型の小屋裏収納です。

屋根裏に広い収納を確保することで、荷物で生活スペースを圧迫することもなくなりますし、また万が一水害で1階が水浸しになっても影響がありませんので、とても重宝されます。

2.おかえりクローゼット(大型玄関収納)

来客時、玄関がその家の顔になりますから、きれいに保っておきたいものです。特に玄関共有の二世帯住宅の場合、通常のシューズクロークでは収納しきれませんし、玄関が散らかっていることが世帯間のトラブルにつながってしまうかもしれません。

玄関に広い収納を設けることで、ご家族分の靴や、傘などはもちろん掃除用具や雪かきなども収納でき、玄関先をきれいに保つことができます。仕事や子育てでなかなか玄関片付けまで気が回らない奥様もとても助かります。

3.ら蔵く庫(食品庫)

実際にあって良かったと喜ばれるケースが一番多いのがこの食品庫です。忙しい奥様にとって、二世帯分の食品を何日分も買いだめできればありがたいですし、キッチン周りの片付けに手間と時間をかけたくないというのが本音だと思います。このスペースを設けることで、例えばごみを分別しておくスペースとしても、またキッチン用品をきれいにしまっておくスペースとしても使うことができますから、奥様の負担を大きく軽減することができるアイテムです。

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